BAAマークのポイント

1.BAAマーク貼付車は厳しい自転車安全基準をクリアーして自転車です。

BAAマーク貼付製造事業者、輸入事業者は、マークを貼付したい型式毎に代表車種1台の自転車について、自転車協会が業界の自主基準として定めた「自転車安全基準」に適合しているかどうかの検査を行います。(詳しくは型式検査をご参照ください)

更に、当会は年1回無作為にBAAマークの付いた自転車を市場から購入し、実際に自転車安全基準に適合しているかどうかを確認するため、同様の検査をしています。(詳しくは商品検査をご参照ください)

2.自転車の製造時業者、輸入事業者が分かるから安心です。

現在、製造事業者、輸入事業者の不明な自転車が多数出回っていますが、BAAマークの付いた自転車の製造事業者または輸入事業者は、フレーム等の見やすい場所に製造事業者または輸入事業者の名前、ブランド名、車体番号をはっきり表示することが義務づけられています。
BAAマークの記番号からも製造事業者が分かります。

3.万一、製造上の欠陥によって、事故が起きた場合の補償がなされてます。

万一、製造上の欠陥で事故が発生した場合には、製造事業者または輸入事業者の責任で補償されます(製造事業者または輸入事業者がBAAマークを貼付する場合は、生産物賠償責任保険(PL)保険に加入することを義務付けています)。

4.安心、快適に乗れ、しかも環境にやさしい自転車です。

BAAマークの付いた自転車の製造事業者または輸入事業者は、自転車組立技士または、自転車安全整備士によって、点検整備され完全に組み立てられた状態で利用者に提供することが義務づけられています。
更に平成20年10月からは、使用する原材料が及ぼす環境への影響を低減するため、鉛、水銀、カドミウム等6物質の使用を削減する取り組みを開始しました。(詳しくは環境負荷物質使用削減をご参照下さい)。

ページTOPへ
© 2011 BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN) Co.,Ltd. All rights reserved.