形式検査とは?

BAAマークを貼付しようとする自転車が、自転車協会が業界の自主基準として定めた「自転車安全基準」に適合しているかどうかを、"入口"段階で検査するのが型式検査です。
型式とは、自転車の構造や外形などによって分類される型であり、対象型式は以下のとおり5つの型式があります。
BAAマーク貼付製造事業者、輸入事業者は、マークを貼付したい型式毎に代表車種1台の自転車について検査を行い、その検査結果に基づき、「適合認定型式検査成績書」を作成します。

対象5型式

1.一般用自転車(シティ車メインパイプ1本・2本,スポーツ車,MTB類形車)
2.折りたたみ車
3.幼児車
4.電動アシスト自転車
5.幼児2人同乗用自転車

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