よくある質問

BAAマークって、何のマークなんですか?
一般社団法人 自転車協会が、利用者のみなさまの安全を第一に考え制定した、自転車安全基準に適合した自転車に貼付されるマークです。
どんな安全基準をクリアしているのですか?
BAAマークを貼付しようとする製造事業者・輸入事業者は、自転車協会が業界の自主基準として定めた「自転車安全基準」に適合しているかどうか、検査に合格する必要があります。
また、毎年無作為にBAAマークの付いた自転車を購入し、実際に安全基準に適合しているか、公的検査機関に委託し検査する商品検査も行っています。
テストする項目は、何ヶ所あるのですか?
自転車安全基準には、全部で90ヶ所の検査項目があります。中でも特に安全性に影響が高い20数項目については、公的検査機関で必ず検査を受け、合格する必要があります。
例えば、どんなテストをしているのですか?
ブレーキテスト、制動性能テスト、フレーム強度テスト、ハンドル衝撃テスト、ペダルの強度テスト、スポーク張力テスト、リフレクターの光度テストなどです。
製造・販売した会社は、はっきりとわかるのですか?
BAAマークの付いた自転車は、フレームの見やすい場所に製造時業者または輸入事業者の名前、ブランド名、車体番号がはっきり表示されています。
万が一、事故が起きた時、補償は大丈夫ですか?
万が一、製造上の欠陥で事故が発生した場合には、製造業者または輸入事業者の責任で補償されますから安心です。
(製造業者または輸入事業者がBAAマークを貼付する場合には、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入することを義務付けています。)
BAAマークの付いた自転車は、なんで値段が高いのですか?
厳しい安全基準をクリアし、万が一の場合の補償もしっかりとした安全・安心な自転車だけにBAAマークが貼付されているからです。
BAAマークの自転車は、買った日からすぐ安心して乗れるのですか?
自転車技士または自転車安全整備士によって、しっかり点検整備され、完全に組み立てられた状態で利用者に提供されるので、買ったその日から安心、快適に乗ることができます。
BAAマークの付いた自転車と、付いてない自転車の差はなんですか?
厳しい安全基準をクリアしていることと、万が一の場合の補償もしっかりとしていることです。
BAAマークの付いた自転車は、何台くらいあるのですか?
2010年5月現在、1,400万台を突破しました。
どんな目的で、環境負荷物質使用削減を行うのですか?
自転車がCo2を排出しない健康的で環境にやさしい乗り物であるということと、自転車が廃棄される場合の環境負荷物質の使用を削減することで、自転車の製造→使用→廃棄という一連の循環の中で環境問題に貢献しようとしています。
どんな物質を削減するのですか?
使用削減の対象としている6物質は鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)です。
いつから環境負荷物質使用削減をはじめるのですか?
平成20年10月からスタートしています。しかし平成21年3月までは、経過措置として、旧基準適合車へのマーク貼付も認めています。
新基準対応車はどうやって見分けるのですか?
平成20年BAAマークが一部デザイン変更され、「環境」という文言が追加されます。
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