“幼児2人同乗基準適合車*を購入した人”
200名へのアンケート調査を実施
200名へのアンケート調査を実施
一般社団法人 自転車協会(所在地:東京都港区、理事長:島野喜三)では、2009年7月より、幼児2人同乗用自転車安全基準を満たす自転車に限って、6歳未満の子供ふたりを乗せることが認められるようになったことを受け、その実態と意識を調べるために、「幼児2人同乗基準適合車*」を購入した女性200名に、「幼児2人同乗用自転車に関する実態調査」を実施しました。
*自転車協会では、幼児2人同乗用自転車安全基準に適合した自転車に「幼児2人同乗基準適合車」というマークを貼付する制度を設けています。
= 調査結果より:主なトピックス =
- 幼児2人同乗基準適合車を購入した人の35%の人が、幼児2人同乗用自転車は
「なければ困る生活必需品」と回答。 - 現在使用している「幼児2人同乗用自転車」を入手した金額は、
5万円以上が半数以上、10万円以上の人も15%も。 - 「幼児2人同乗用自転車」への満足度はとても高い。
→満足している人は85%。入手してよかったと思う人 88% - 幼児2人同乗用自転車の良いと思うポイント
→1位 全体的な安定感、2位 頑丈でしっかりしている、3位 駐輪時の安定感
本調査では、現在使用している「幼児2人同乗用自転車」に対して、満足している人が85%、入手してよかったと思う人が88%にも上り、非常に高い満足度を得ていることが分かりました。また、幼児2人同乗用自転車が、なければ困る生活必需品と答えた人が35%にも上り、生活に欠かせないものになっていることが明らかになりました。
また、幼児2人同乗用自転車の購入金額を聞いたところ、5万円以上で購入した人が半数以上、10万円以上を購入した人も15%いることが分かりました。昨今の不況時にも関わらず、“安全”のためには、お金を惜しまないという傾向が伺えます。
幼児2人同乗基準適合車のよいところに関しては、64%もの人が“全体的な安定感”と答えたほか、“頑丈でしっかりしている”、“駐輪時の安定感”など、その“安定感”に高い評価を得ているようです。
つきましては、以下に調査レポートをPDFファイルにまとめましたので、本調査結果を是非ご活用頂けますと幸いです。